街自体が小さいのでどこのホテルでも観光には便利でしょうけど、ここのホテルは大通り?のヘルンガッセのブルグ門近くにあります。フランシスカーナ教会の向かいにあります。貴族の館を改装したホテルで、外観はかわいらしいです。裏庭を抜けるとブルグホテルがあり、少し歩けばヤコブ教会があります。チェックインの時に、ローテンブルグの日本語版のミニガイドブックをフロントで頂けました。シングルの一番安い部屋でしたが、部屋もとても広くて、バスルームも綺麗でした。一応バスタブ付きではありましたが、長細いタイプではなく、正方形のバスタブにプラの覆いがあって、上にシャワーがあるタイプ。部屋の鍵を開けるのにコツが入ります。朝食はコールドビュッフェのみでしたが、早い時間に行けばゆで卵なんかも追加で作ってくれるようです。(頼みませんでしたが、朝食の時に欲しいかどうか聞かれたので)。使いませんでしたが、ホテルはレストラン、カフェも併設しています。ホテルのスタッフはとてもフレンドリーです。英語ももちろん通じますが、部屋に英語のホテル案内が無くて少し戸惑いました。夜10時にホテルの正面玄関が閉まるので、10時以降にホテルに戻るには正面玄関横の入り口から部屋の鍵を使って入ります。その為、部屋の鍵は多少ごつくて持ち運びが面倒ですが、外出時も持って行くようフロントの人に言われました。ヨーロッパバスに乗るのにシュランネン広場まで石畳をスーツケースを転がして行きましたが結構距離があったので、タクシーを使った方が良いかも。