パラドールを巡る旅をしていて、4泊目に泊まったパラドール・デ・サラマンカ。
シグエンサ城から400キロ、車で4時間。
Google naviの通り走ったが、峠の厳しい道を案内され、本来なら350キロだった筈が余計に時間がかかってしまった。
知人がサラマンカの街を非常に気に入り、何度も行っていると聞いていたので、一度行ってみたかった。
最初に案内された部屋は裏側で、眺望はなかったので、街を見渡せるバルコニー付きの部屋はないかと交渉すると、バルコニー付きはないが、サラマンカ新大聖堂を一望できるバスタブ付きの部屋になら追加15ユーロで変更できるという。
それならば、この際だからと変更してもらった。
その部屋にした事で、テラスでのウェルカムドリンクがサービスになったので、超ご満悦。
パラドール・デ・サランマンカは現代的な建物で、外観・内装共にパラドールのイメージではなく普通のホテルだったが、サラマンカの旧市街を見渡せる絶好のロケーションにあるので、行く価値はある。
夕食は街を望むホテルのレストランでいただいた。
年配のウエイターの対応がスマートで、注文した海老のリゾットも美味であった。