全6泊の宿泊の内、夜行フライトの到着日からクリスマス明けまでの4泊を、観光の便利さよりも居住快適性を優先してここを選びました。
シングルユースでバスタブ付きのホテルは旧市街中心部ではこの料金ではとても望めません。
立地は一見町はずれで不便そうですが、狭いフィレンツェのこと、アルノ沿いを20分も歩けばヴェッキオ橋まで行けます。また、ミニバスのC2とC3が使えます。ちなみに、SMN駅から歩く場合は、スーツケースをひいていくならトラム線路道の石畳ではない歩道を歩くのがおススメ。ミニバスは混んでいる(小さいのですぐにいっぱいになる)と大きな荷物は乗せにくいと思います。結局私は4日間の滞在中、ミニバスを使ったのは急に雨に降られたときだけでした。
客室はきちんとした4つ星のレベルです。はじめに泊まったデラックスルームは改装前の客室でバスルームに若干の不備があったので2泊目からは変更してもらいました。デラックスにはティーセットが備えられています。スーペリアでは、リクエストで電気ケトルを貸していただけました。
朝食は、幾種類ものパン、卵料理とソーセージ・ベーコン、シリアル、ヨーグルト、フルーツ、コールドカットの他ミニサラダやちょっとしたデザートなど品数と見た目は立派なのですが、クロワッサン等甘いパン以外のパンがおいしくなかったのには驚きでした。日替わりで並んだタルトやケーキ、特にパネトーネは大変おいしかったです。
客室にはサービスに関する説明がほとんどありません。足りない物があったらとりあえずフロントに言ってみましょう。人手を減らしていて迅速に処理されないかもしれませんが、なんとかしようとはしてくれます。