<お茶:Hotel Eisenhut 古城ホテル アイゼンフート(鉄兜)にて>
Wintergarten冬の庭(温室); 15:20~16:00 Euro17(1,820円)
Apfelstrudelリンゴのシュトルーデルとリンゴのトルテ。コーヒーに紅茶。
陽のあたるパノラマレストランには大勢のお客がみえる。私共は陽に焼けたくないので手前のWintergarten冬の庭(温室)と称する所で、お茶にした。
町一番のホテルにしては、ケーキはぱさぱさして、残念ながら、味はちょっと?付きであった。
一見さんの観光客に、昨日のケーキでも出してきたのかな?
古城ホテル好きで、アイゼンフートも古城ホテルの類として、ちょっと思い入れもあって、期待していたのですが、アウトでした。
≪Hotel Eisenhut古城ホテル アイゼンフート≫
この町一番の歴史ある古城ホテル アイゼンフート(鉄兜)には、鉄兜がホテルの入口にぶら下がっている。
マルクト広場傍にあり、目印ともなる鉄兜はかつて、この地で1876年、ワイン酒場を開いていたゲオルク・アイゼンフートの名に因んだものだ。全78室。
15~6世紀の貴族の館を改造したホテル内は中々重厚な佇まいで、趣のあるものだった。
ヘレンガッセの向かい側にもかつては無かったアイゼンフートのホテル別棟がありますから、業容は悪くないのでしょう。
多くは日本人観光客が宿泊する事で寄与したものでしょうね。
かつて次女たちが宿泊した際、あまり対応が良くなかったとも聞きました。
私共が行った時も、レセプションの対応は少し鼻についたもので、日本人観光客が寄与した分、ホテルをスポイルしたかもしれません。
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