ホテルにはウィーン中央駅から地下鉄で向かいました。シュテファンプラッツ駅を出て1分もかからない距離、シュテファン大聖堂のすぐそばの最高の立地です。
部屋はツインをリクエストしたら、高層フロアで窓が広く眺めのよい、ソファーベッド付きの部屋でした。ベッドはハリウッドツインのタイプです。
バスタブはやや浅いですが、十分に足を伸ばせる広さ、洗面周りは小物が沢山置けるゆとりがあり、便利でした。
4つ星ホテルで、バスローブはありません。アメニティは壁に取り付けタイプのシャンプー兼ボディージェル、ハンドソープ、ボディーローションがあり、コンディショナーはミニボトルが置いてありました。
歯ブラシや櫛、カミソリが無いのはヨーロッパのホテルでは通常。ドライヤーは壁に取り付けのもので風量が物足りない感じでした。
ドアはオートロックではなく、鍵をぐるぐると2回ほど回さないとロックしない古い感じのドアでした。キーも昔のタイプの大きな形でカードキーではありません。
部屋の電気系等は、まずドア付近にあるGeneralというスイッチをオンにしないと何も動作しないので、最初は戸惑いました。
冷蔵庫は板張りのボックス内にあり、部屋の鍵を差し込んで回さないとボックスが開きません。
コーヒー、紅茶共に有料(!)だったので、ティーバックを持参して飲みました。電気ケトルも備え付けはないので、持参するのをお薦めします。
朝食は1階の内装がオシャレなイタリアンレストランでした。2泊しましたがメニューは
ほとんど変わりません。野菜は少なく、ハム・チーズは種類が多いです。
テーブルには大きな金属製ポットに予め温かいコーヒーがたっぷり入っていますが、エスプレッソマシンもあるので、オーダーすると1杯ずつ淹れてもらえます。ただ、係が常時いないので、タイミングを見計らわないといけませんが…
夏の間は、最上階のバーにテラス席が出ており、眺めが最高です。