ホアランポーン駅のすぐ近くにあるH●S御用達のホテルみたいです。
6年ほど前に一度利用したことがあり、今回もともと別のホテルに予約していましたが、参加するツアーの集合場所がバンコクセンターだったので、こちらに予約しなおしました。
が、それは大きな間違いだったと後から思いました。
24時ごろホテルにチェックインしていると、私たちがチェックインしている隣で、日本人の若者が「部屋においてあったi phoneが無くなった」とフロントスタッフと話していました。
部屋に貴重品を置いて行った彼らが悪かったのでしょうが、ホテルに対する信用が下がりました。
そういえば6年前に利用した時、フロントに鍵を返却したら「部屋のチェックをするからロビーで待ってろ」と言われ、忘れられて30分以上待たされた事を思い出しました。
今更思い出してもしょうがないのですが、予約はしてしまっていたので、とりあえずチェックインしました。
客室自体はなんも問題がありませんでしたが、シャワーからは古いホテル特有の茶色い水が出てきました。気にしない人はしないでしょうが、普通の人は最初びっくりするでしょうね(・・;)
また、通常ホテルに用意されてる無料の水と言うのは冷蔵庫の外に出ているのが無料で、中で冷やされているのは有料だったりしますが、バンコクセンターでは冷蔵庫の外にクリスタルガイザ―が出ていて、無料の水(バンコクセンターのタグが付いてる)は冷蔵庫の中に入っていました。要注意です。
一番最悪だったのはベルキャプテンです。普通チェックアウトと言うのはフロントデスクで行うものだと思いますが、エレベーターを降りたすぐのところにベルキャプテンがいて、そこで鍵を渡してチェックアウトということにも出来る様だったのです。
そんなことを知らなかったので、何も言わず勝手に人のスーツケースをとろうとしてきたベルキャプテンに対して思わずスーツケースを死守してしまいました。
そんな態度が気に入らなかったのでしょう。
「カギ!」と日本語で叫ばれ、荷物を預かってほしいことを伝えると、「何時に戻ってくるんだ?」と聞かれたので、「19時くらい」と私が答えると、「お前にはきいてない。こいつに聞いてるんだ」とわざと英語の分からない同行者に聞いてきました。
「なぜ?一緒に戻ってくるんだけど?」と言うと、黙ってしまいましたが、結局は何時に戻ってくるのかはどうでもよかったみたいです。
荷物を預けた後は朝食を食べました。いつもゲストハウスばかり泊ってる私は久しぶりにホテルの朝食を楽しみにしていたのですが、ベルキャプテンの態度のせいで残念な気持ちになりました。
しかしそのあと朝食会場のスタッフさんたちは非常に感じがよく、お皿を下げるウェイターさんも「アリガト」と日本語で言ってくれたりして、心が和みました。
ホテルの施設も問題ないし、立地もよく値段も手ごろなので、誰かと来た時はまた利用したいですが、ベルキャプテンの事を考えると正直泊る気が失せてしまいます。
まぁ、バンコクにはこれくらいの手ごろなホテルはたくさんあるから、きっと他のところに泊ると思います・・・