明洞の街のなかにあるホテルのひとつで、古いだけに立地もよく、しかし経年変化などもそれなりにあります。
最寄り駅としては、近い順に明洞、少し離れて乙支路入口。頑張れば会賢駅(南大門エリア)も歩けます。徒歩2キロ、ノンストップで30分以上連続で歩けるひとならソウル駅といったころでしょうか。今よりも足が悪くない(とはいえ当時既にハンデあり)で、荷物が少ないときに片道だけ歩いたこともあります。
明洞駅が圧倒的に近いのですが、課題といえばホームから地上に出るにあたって、会賢側・忠武路側どちらのルートでも最低一か所以上はエスカレーターやエレベーターがないエリアがあります。
なので、荷物の少ない往路はともかく、復路はとても大変なので、荷物が多い方は別途、仁川空港からならばスーツケース配送サービスも再開されているため、運用時間が合うのであればそちらも検討されることをお勧めします。
なお、ホテルから単純に近いのは会賢駅サイドからの移動なのですが、こちらはホームから地上に出るにあたり一番階段が多い移動です。忠武路側はエレベーターが多いのですが、それでも突然稼働していない時間があったりしますので油断はなりません。
ホテルのフロントは、日本語が少し、またはある程度、もしくは完璧に通じるスタッフさんがいらっしゃることが多いです。部屋は料金によっていろいろあり、シングル、ジュニアツイン、デラックスツインなどあるのでよくチェックしましょう。バスタブがあるお部屋が多く、浴槽入浴派にはありがたい限り。2024年時点では石鹸、ボティシャンプー・シャンプー・コンディショナーはありますが、歯ブラシと歯磨き粉はないので、持参されるか、近隣コンビニやダイソー、オリーブヤングなどで買っておくとよいでしょう。