初めてのソウルということで明洞から近くグレードの高いホテルを探していたところ、某旅行サイトでお安く出ていたのでウェスティンに決定。
クラブラウンジが使えるエグゼクティブルームのプランでした。
【部屋】広さはエグゼクティブフロアと普通のフロアが同じという造りであまり大きいとは感じませんでした。
エグゼクティブフロアでは部屋を出る度に掃除の人が入るようで、食事で少し部屋を空けただけでも戻るとキレイに整頓されていました。少しだけ部屋を空けるという時にはDontDisuturbボタンを押しておくことをお勧めします。
チェックインは15時からと書かれていましたが12時ごろ到着しても部屋に入れてもらえました。専用カウンターでのチェックインというのをクチコミで見ましたが、普通に1階フロントに案内されました。
チェックイン後一度外に出て戻るとウェルカムフルーツのサービスが。オレンジ二つとバナナ一つ。これは微妙…
枕が選べるとのことでしたが、結局標準のものしか使用せず…。説明付の冊子が部屋に置いてあります。韓国式の夫婦枕など気になるものがありました。
【バスルーム】入口ドアにバスローブがかけてあり、2人で泊まっているのになぜ1つ?と思ったらもう一つはクローゼットの中にありました。
バスタブは男性でも十分足が延ばせるサイズで問題ないのですが、シャワーが温度調節と水量を一度に切り替えるタイプだったので、水量を増やそうとするとつられて温度が上がってしまうので使い勝手はイマイチでした。
バスアメニティはかわいいパッケージで1つずつ絵柄が異なりパズルみたいに収まっています。もちろんすべて無料でした。ちなみに綿棒は爪やすりが入っている箱に一緒に入っています(最終日まで発見できなかった!)
3階のフィットネスクラブには大浴場やサウナがあり、エグゼクティブフロア宿泊客は無料で利用できたようですが、利用時間が夜22時までなので残念ながら大浴場には間に合いませんでした。
【クラブラウンジ】朝食ビュッフェ、アフタヌーンティ(17時まで)、夜は18時~20時までアルコールや軽食ビュッフェのサービスがありました。
【食事】ラウンジの食事はそれぞれの時間帯に利用しました。朝食は予約プランによっては地下にあるアリアというレストランも利用できます。私たちはラウンジとアリアそれぞれ1回ずつ利用しました。食事の種類は断然アリアのほうが豊富で、ラウンジより空いています。シェフが目の前で調理するメニューも、麺類やチャーハンなど、アジアならではの料理が楽しめます。
ラウンジのアフタヌーンティはマフィン・クッキー数種類と、みかんなどのフルーツ、飲み物が数種類。あまり種類は豊富ではありませんが、部屋に持ち帰ることができるので、ペリエやフルーツを持ち帰って深夜に小腹を満たしていました。
夜のラウンジはかなり混雑しており、入口で少し待たされました。アルコール類はビール・赤白ワインの他、シャンパンもあります。軽食はナッツ系のつまみやカナッペ等。食事はすぐに品切れになる程利用客が沢山いましたが、スタッフがこまめに補充していました。
【立地】空港からのリムジンバスは仁川からはKALリムジンがホテル前にとまりますが、金浦からはホテル前には止まらず、近くのイビスアンバサダー前で降りて歩きます。途中坂道があったり、階段しかない地下道を通らなければならなかったりと、到着が金浦だったのでリムジンバスを降りてからホテルに着くまでスーツケースを抱えながら手間がかかりました。
隣に建っているロッテや明洞中心のいくつかのビルには、ホテル前の地下道からつながっています。ただ地下道から直接ホテルの地下フロアにはつながっていないので、一旦外に出て少しだけ歩かなければいけません。明洞の中心エリアと度々往復するとこれが段々わずらわしくなってきます。
地下鉄市庁駅からも地下道を通って近くまでいけますが、駅を降りてから地下道の案内が出ていないので方向感が狂ってしまい、中々たどり着けませんでした。
【サービス】1階にコンシェルジュがいます。日本語も大体話せる人がいたので、地図をもらったり観光の相談に乗ってくれたりと便利でした。コンシェルジュは日によっては英語しか通じない人もいましたが、他にも1階フロアに何人もいるスタッフは親切に声をかけてくれ、日本語も通じるので困ることはありませんでした。
WiFiは基本的には有料らしいですが、スターウッドのメンバーは7月まで無料というキャンペーンをやっていたのでメンバーになり早速利用しました。
クラブラウンジでもフリーWiFiが入っていましたが、つながりやすさとスピードが全然違いました。