カオルーンシャングリラがメインですが、香港と言ったらやっぱりタワーに泊まりたい!香港島がいい!新しい方がいい!なんてミーハー炸裂でアイランドシャングリラをチョイス。
タクシーを降りてにこにこのボーイさんが沢山、ようこそようこそと言ってくれます。
ドアマンもにっこにこ、ロビーの受付までもにっこにこ。
シャングリラホテルの真髄に到着10分で触れました。本当にホスピタリティー溢れる接客。フレンドリー!!
客室までのご案内のボーイさんもフレンドリー。鍵の開け方にコツがいるのですが、なかなかできない私たちにささっと!スマートというよりはフレンドリーな接客ですね。威厳というよりそっと見守ってくれているような。ペニンシュラとは違ったホスピタリティー。
客室は20階くらいでした。もともと丘の上にコンラッドと並んで立っているので十分な高さ。
夜は出歩いてるしでピークビューにしたので、真っ暗かななんて思いましたが、ピークに建つマンションの明かりが真っ暗な中にぽつぽつとあって、夜は小宇宙みたいでした。
香港のホテルの中でも広い方だと思います。客室もバスルームも十分な広さ!窓がドーンとあるので開放感もあります。
家具はクラシカルで気品ある感じ。でもヨーロッパ的ではなくノスタルジックな香港らしさが良い趣味でした。
アメニティはロクシタン。このクラスでロクシタンは嬉しいな。
無料Wi-Fiもびゅんびゅん。
有名なタペストリーは確かにすごい。というより吹き抜けがあることで廊下の開放感が増してタワーホテルにありがちな閉塞感がないことご一番のメリットかも。
朝食はブュッフェ。ヌードル、お粥、卵類はその場で作ってくれます。香港で初めてのオープンキッチンスタイルの朝食会場は、気張ってなくアットホームな家具で統一されております。これというものはほとんどあり、種類も多い方ですね。
ここでも、みーんな笑顔。ほっとんどビジネス客の中の観光客ということもあってか、香港のこと、日本のことをお皿の上げ下げの際にさらっと聞いて行きます。ラストは良い旅をー!朝からいい気分。
一晩だけ日本から予約した広東料理のメインダイニング夏宮へ。
ヘルシーなコースをオーダーしていたのであっさりと、いただきました。特にこれがすごく美味しいっ!って感じではなくコースとして完成されている感じです。もちろんどれも美味しかったです。
ただ、ほとんど外からのお客様で溢れております。ドレスコードも無いのでカジュアル、走り回る子供。。。ホテルのメインダイニングというよりは、高級チャイニーズレストランかな。
毎回ホテルでタクシーを呼んでいただいていたので、タクシー乗り場のボーイさんはかなり顔を覚えてくださり、今日はどちらへ?お買い物?戻ってきたらどうでしたか?マカオへ行くのと言えばパスポート持った?
もう、私たちのお父さん。
わりかし、海外でもどこでも人と仲良くなることが好きなので、欧米は大得意。中国圏はホテルもレストランもあっさりよね、と思っていた中に、湧いていたシャングリラ。
客室のバスルームに備え付けられたテレビでずーっと世界中のシャングリラホテルのPRがされていたけれど、これだけホスピタリティー頑張ってれば放送したくなるよね、でも次来る時もシャングリラに泊まりたい!と思わせる激戦区、香港のホテルでも生き残れることに納得のホテル!オススメです!