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実は絶滅危惧種! かわいいラッコが見られる希少な国内の水族館6選

実は絶滅危惧種! かわいいラッコが見られる希少な国内の水族館6選

photo by ろこままさん

背泳ぎでス~イスイ、水中でクルン、たまに顔をクシャッ♪ そのしぐさがたまらなくかわいらしいラッコ。しかしラッコの数は年々減少しているため、実はとっても貴重な存在なんです。今回は、そんなラッコに会える数少ない水族館をご紹介!

4travel.jp

フォートラベル編集部

実はラッコは絶滅危惧種なんです!

1983年に日本国内で初めて一般公開されたラッコは、その愛らしい姿でまたたく間に水族館の人気者になり、1994年には122頭にまで増えました。しかしその後、毛皮目的での乱獲や環境汚染の影響から、野生のラッコの数は減って行き、今では絶滅危惧種に指定されています。輸入の規制が厳しくなったことにくわえ、もともと繁殖が難しい生き物ということもあり、次第に国内のラッコの数も減少。2020年3月現在は、なんと8頭だけになってしまったのです。元気なラッコの姿が見られるのは、実はとっても貴重なんですよ。

1. アドベンチャーワールド / 和歌山県

和歌山県にある「アドベンチャーワールド」は、“自然とのふれあい”をテーマにしたテーマパークです。陸、海、空のさまざまな生き物がいるので、1日中遊べると評判ですよ。アドベンチャーワールドでは、「ペンギン王国」のエリアにラッコがいます。人気イベント“ラッコの食事タイム”では、かわいいラッコが元気に貝やイカを食べる姿が見られます。タイムスケジュールは公式サイトにてご確認いただけます。アドベンチャーワールドには、動物園の人気者のパンダもいます! 「パンダラブ」「ブリーディングセンター」に各3頭ずつ、かわいいパンダが過ごしていますよ。間近で対面できる「パンダラブツアー」は人気のアトラクション。当日券はないので、近くでパンダを見てみたいという方は、事前にWebチケットを購入しておきましょう。

※当面の間、一部の屋内施設、および動物とのふれあいは休止です。

クチコミ:広くて自然な動物ワールド

マッキーさん

白浜にある自然を大変意識した動物園です。寒い時期の日曜に行きましたが、観光客はたくさんいました。ただ大変広いので、混みあった感じはありませんでした。パンダが有名ですが、思っていた以上に活発な動きに大変楽しい時間が持てました。他の……もっと見る

2. 鳥羽水族館 / 三重県

三重県にある「鳥羽水族館」は、日本屈指の規模を誇る水族館です。館内には12のエリアがあり、そこには約1,200種もの生き物がいます。飼育種類数は日本一! こちらの水族館は、1984年に、日本で初めてラッコの赤ちゃんが誕生しました。現在は、メスの“メイ”が過ごしています。耳や口を押さえるポーズがかわいいと、ファンが多いラッコです。鳥羽水族館は、日本で唯一“ジュゴン”を飼育している水族館でもあります。人魚伝説のモデルになった動物で、人間と同じ哺乳類です。ラッコ同様、野生のジュゴンも減少傾向にあるため、なかなかその姿を見ることはできません。実際に泳いでいるジュゴンが見られるのは、日本ではここだけ!

クチコミ:飼育種が豊富な水族館

石川真さん

鳥羽水族館は飼育種が日本最多らしい時間ごとにショーやイベントが催され、イベントを楽しみながら移動しながら水槽を見るというスタイルがよいラッコの餌の時間がいちばん印象的正直、ラッコがあそこまで知能が高いとは思わなかったほかにもセイ……もっと見る

3. 神戸市立須磨海浜水族園 / 兵庫県

兵庫県にある「神戸市立須磨海浜水族園」、通称“スマスイ”は、水族館だけではなく遊園地(プレイランド)も併設されているので、大人も子どもも楽しめる場所です。こちらにはラッコが2頭います。メスの“明日花”は、スマスイで誕生しました。頭が小さくややつり目なのが特徴。オスの“ラッキー”は、明日花のお婿さん候補として来園しましたが、時々、明日花のエサを横取りしてしまうのだとか。それでも2頭は仲良しです。明日花とラッキーが一緒に遊んでいる姿は、かわいくて癒やされますよ。水族館の名物といえば、イルカのショーですよね! スマスイでも1日に数回、開催されています。ほかにも“イルカにタッチ”や“イルカの餌やり体験”など、楽しいアトラクションが豊富にあります。「アマゾン館」には、日本初のチューブ型水中トンネルがありますよ。

※2020年3月31日(火)まで休園です。

クチコミ:老舗の大型水族館

しろんさん

1987年にオープンしたスマスイこと須磨海浜公園。広い園内には、イルカにラッコ、ペンギン、ピラルクなどの人気動物がたくさん飼育され、ライブ(パフォーマンスショー)や餌やり体験、タッチ体験といったイベントも豊富です。小さな子供でも楽し……もっと見る

4. マリンワールド海の中道 / 福岡県

「マリンワールド海の中道」は2017年にリニューアルオープンし、「九州の近海」「九州の外洋」「九州の深海」「奄美のサンゴ礁」など、“九州”をテーマにしたつくりに生まれ変わりました。ここにいるメスラッコの“マナ”は、人の手によって育てられました。繁殖や飼育が難しいとされているラッコですが、マナは2020年に8歳の誕生を迎え、人工哺育の成功例としても注目を集めています。また、こちらにはオスの“リロ”というラッコもいます。ラッコのほかにも、イルカやアシカなど水族館のスターが勢ぞろいしている「マリンワールド海の中道」。特に、リニューアル後に人気施設となった「ペンギンの丘」は必見! ヨチヨチ歩く姿がかわいいケープペンギンも、この水族館の名物です。

クチコミ:なかなか充実した水族館

morkaさん

アクセスがちょっと不便な場所にありますが、展示もショーの内容もなかなか充実した水族館で楽しめました。博多湾に面した場所でのイルカ・アシカショーは、夏の時期は「祭り」をテーマにした演出もあり、迫力のある演技や、お客さんも楽しめるコ……もっと見る

5. 新潟市水族館 マリンピア日本海 / 新潟県

「新潟市水族館 マリンピア日本海」は、10のゾーンに分かれており、日本海につながる多様な水環境を紹介しています。「水辺の小動物」エリアにいるのが、ラッコの“クータン”です。こちらでは、クータンがのびのび生活している様子が観察できます。また、1日4回ある“給餌タイム”もぜひ見てほしいアトラクションです。おすすめは16時の回。スタッフが、給餌しながらラッコの生態について説明してくれるので、きっと新しい発見があるはず!当水族館の「ドルフィンスタジアム」で開催されるイルカショーも必見。イルカの体や運動能力など、スタッフの解説とともにショーが行われるため、より迫力が増すと評判です♪ また、イルカの体に触れたり合図を出したりと、最大5名までショーに参加できるチャンスがあるのも人気の秘けつ。冬季のイルカショーは屋内プールで行われており、こちらは最大4名までイルカクイズにチャレンジできます!

クチコミ:ラッコもいる

cocosさん

オープン以来、久しぶりのマリンピア日本海でした。新潟駅から少し距離はありますが、日本に8匹しかいないラッコも見れます。時間帯をずらして色々なイベントを行っているので、じゅんろ通りにみていくと丁度イベントがみて回れました。もっと見る

6. のとじま水族館 / 石川県

能登半島近海に住む魚をメインに、約500種4万点の生き物が飼育されている「のとじま水族館」。ジンベエザメが悠々と泳ぐ姿や、イルカが泳ぐ日本最大級のトンネル水槽など見どころが豊富。こちらにいるのは、メスラッコの“ラスカ”。ラスカは高齢なので、体調を見ながら1日4~5回の給餌があります。タイミング次第で、食事をしているかわいいラスカが見られますよ♪まるで海の中を散歩しているような気分になれる「のと海遊回廊」では、日本海側の水族館では初のプロジェクションマッピングの常時投影が行われています。また「クラゲの光アート」では、フワフワ漂うクラゲを、より神秘的に表現しています。どちらも幻想的な空間なので、ぜひ訪れてみてください。

クチコミ:穴場の水族館

いつもふたり旅さん

こじんまりとしているけれど見応えのある水族館。ジンベイザメの水槽があり、ペンギンの行進やイルカのショーもあり、のと海遊回廊のプロジェクションマッピングは水槽と映像のコラボが素晴らしい。ずっと座って眺めていたくなります。もっと見る

いかがでしたか?

ラッコが見られる水族館を紹介しました。ぜひ、かわいいラッコに会いに行ってみてください♪ 最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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