高津宮(こうづぐう)境内の桂文枝の石碑 - ミナミ(難波・天王寺) のクチコミ
高津宮(こうづぐう)境内の桂文枝の石碑
- さすらいおじさんさん
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- 旅行時期 : 2011/09(約15年前)
高津宮(こうづぐう)は、難波高津宮に遷都した仁徳天皇を主祭神とし、祖父の仲哀天皇、祖母の神功皇后、父の応神天皇、后の葦姫皇后、長子の履中天皇を祀っているが古典落語「高津の富」「高倉狐」「崇徳院」の舞台として知られ、境内の参集殿は「高津の富亭」と名づけられ落語の寄席や文楽などが行われている。高津の富亭での寄席では五代目桂文枝一門が「高津の富」を演じており文枝が亡くなった翌年の2006年、境内に桂文枝の石碑が建立されている。
アクセス―― 地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」より徒歩5分。
- アクセス :
- 3.5
- 地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」より徒歩5分。
- 人混みの少なさ :
- 4.0
- 見ごたえ :
- 3.5
- バリアフリー :
- 2.5
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