松竹の文楽から、国立文楽劇場へ、文楽の巻 - ミナミ(難波・天王寺) のクチコミ
松竹の文楽から、国立文楽劇場へ、文楽の巻
- 一歩人さん
- 非公開 / ミナミ(難波・天王寺)のクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2004/12(約21年前)
明治42年(1909年)に、松竹合名会社(後の松竹株式会社)が
当時の金額3万円で、文楽座の経営を全て引き継ぎ、赤字続きの
座元植村家も文楽座を手放した。
昭和37年(1962年)にもついに松竹株式会社も文楽の興行権を
放棄したため、財団法人文楽協会をつくって、維持保存が図られる
ことになり、昭和59年(1984年)に、国立文楽劇場が大阪で開場。
(参考:浄瑠璃の世界、阪口弘之編、世界思想社刊、1992年6月20日初版)
国立文楽劇場
大阪市中央区日本橋1-12-10
06-6212-2531(代表)
地下鉄・近鉄 日本橋駅(堺筋線・千日前線)(7)出口より徒歩1分
http://www.ntj.jac.go.jp/bunraku/index.html
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