新しい駅舎立て替えられました
- 5.0
- 旅行時期:2026/08(約3ヶ月前)
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by あおしさん(男性)
常陸大宮 クチコミ:3件
今日はJR東日本の「ときわ路パス」を使って、水郡線の駅を回り、袋田の滝へ行く。
まずは常磐線の取手駅まで行って、ここで「ときわ路パス」を購入して、常磐線で水戸駅へ。
水戸駅で水郡線の乗り換え、まず常陸大宮駅で降りる。
常陸大宮駅は平成の大合併で誕生した常陸大宮市の代表駅。
水戸都市圏の北限でこの駅までは水郡線は1時間に1~2本の列車が設定されている。
ここから水戸市への通勤通学客は多いのだろう。
1日の利用者は約800人(乗降客数は約1600人)
前に来た時は旧国鉄時代からの木造駅舎が健在で、市の代表駅にしては質素な感じであったが、今回は駅舎も建て替えられて、近代的な駅になっていた。
まだ駅前広場は整備途中であるが、いずれはこの駅からバス路線が発着し、奥久慈地方の交通拠点としてふさわしい駅と駅前広場になるのだろう。
それにしても立派な駅舎であるが、JR東日本が建設費を出したとは思えず、市の負担だろうか。
駅は業務委託のようだが、有人駅。
改札につながる上りホームと対面する下りホームの2面2線の駅。
国鉄時代は2面3線だったはずで、余った土地部分はどうなったのだろう。
この駅を一通り回った後、上り水戸行のデイーゼルカーに乗る。
待っていた乗客は多く、さすがに都市圏鉄道らしさを感じられた。
- 施設の満足度
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5.0
- 施設の快適度:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
クチコミ投稿日:2026/10/25
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