有形文化財として登録されています
- 3.0
- 旅行時期:2025/10(約1年前)
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by mmm23さん(男性)
戸沢・真室川 クチコミ:10件
肘折砂防堰堤は肘折温泉街の上流にあり、温泉街を銅山川の土砂災害から守るために作られた施設です。昭和25年に着工され、地元住民を中心に人力で建設されました。堤長182m、堤高11m、下流法勾配2分、表面谷積とした重力式コンクリート造堰堤で、約50m下流に副堰堤があり、2段式になっています。現在では再現することが容易ではない歴史的資源として平成21年に有形文化財として登録されています。このような防災設備が有形文化財になっているのを初めて見ました。実際の肘折砂防えん堤を流れる膨大な水の量を見ると、土砂災害が起きてもおかしくないと思いました。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2026/09/08
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