旧赤池町の中心駅
- 4.0
- 旅行時期:2026/05(約5ヶ月前)
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by あおしさん(男性)
田川・嘉麻 クチコミ:34件
次は赤池駅へ。
赤池駅は旧赤池町の中心駅であり、1904年(明治37年)、日露戦争の始まった年以来の歴史を持つ駅である。
旧国鉄時代からの駅であり、旧赤池町の中心駅であるからか、立派な駅舎がある。
旧国鉄風の駅舎ではないので、平成筑豊鉄道になってから建て替えられたものだろうか。
無人駅ではあるが、駅舎内に居酒屋が入居していた。
駅前も整備されて公園のようになっていて、雰囲気はいい。
駅周辺には多くの民家が密集して町を形成している。
赤池駅は駅のイメージカラーが「赤」ではなく「緑」
これは駅裏にある歯科医で、ネーミングライツを取得している歯科のカラーが「緑」だからのようだ。
赤池駅から現在は福智村の郷土資料館が徒歩圏内なので、歩いていく。
図書館の中の郷土資料館で、むしろ郷土資料展示室という感じではあるが、実に立派な図書館だった。
また図書館の前には、田中六助という衆議院議員の銅像もあった。
自民党の三角大福時代に寝業師として知られ、鈴木善幸内閣の立役者。
総理も狙っていたようだが、60歳で糖尿病で死んでしまった政治家である。
- 施設の満足度
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4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/08/10
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