大石武学流枯山水庭園
- 4.0
- 旅行時期:2025/07(約1年前)
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by たびたびさん(男性)
弘前 クチコミ:132件
瑞楽園は、津軽藩政時代に高杉組の大庄屋を代々つとめていた対馬家の書院庭園として造られたもの。明治時代の庭師で、武学流の造園では第一人者といわれた高橋亭山が15年の歳月をかけて造った大石武学流枯山水庭園です。広々とした平地の中に配した巨石の厳しい位置関係は、大石武学流の特徴なのですが、黒石市にある大石武学流と比べると幾分穏やか。書でも楷書と行書があるように、大石武学流にもスタイルがあるようで、この庭は行書のタイプかもしれません。青森に残る不思議な文化遺産です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2026/08/01
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