かつての中心部の駅
- 3.0
- 旅行時期:2026/04(約4ヶ月前)
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by あおしさん(男性)
魚津 クチコミ:10件
魚津のホテルを出て、JR魚津駅へ。
JR魚津駅は富山地方鉄道の新魚津駅と一体となった、魚津市の中心駅になる。
今日はまずはこの駅からの市内コミュニティバスに乗って魚津市内観光をする。
ところが時間になってもコミュニティバスが一向に来ない。
9時に開いた観光案内所に聞いたら、今日は「しんきろう市民マラソン大会」というイベントでバスは運休とのこと。
運休ならバス停にも張り紙くらいしておいてほしいものである。
そこで、観光案内所にてレンタサイクルを借りて、市内めぐり。
まずは電鉄魚津駅へ。
電鉄魚津駅は富山地方鉄道だけの駅。
この駅は富山県庁魚津庁舎や裁判所などがある魚津市の旧中心街にある。
かつては4階建てのステーションデパートと一体となった駅で、魚津市の玄関にふさわしい駅であったが、旧中心街がさびれてくるとステーションデパートに入居していた店舗も次々に撤退、廃墟のようになってしまった。
そこで、ステーションデパートは2013年までに解体撤去されて、簡素な高架駅となった。
それでも駅前広場などは整備されている。
ただ、駅前の商店街もかつてはにぎわったであろうと思えるが、今日は日曜日でもあるからだろうか、ほとんどの店舗でシャッターが下りて、典型的なシャッター商店街となっていた。
駅へはエレベーターでホームまであがり、ホーム1本1線の駅。
目の前にあいの風とやま鉄道、旧北陸本線の複線のレール、さらに向こうには立山連峰の眺めがよい。
下り宇奈月方面の電車が到着。
さすがに魚津中心部の駅でもあり、乗降客はそれなりには見られた。
電鉄魚津駅も廃止対象の駅でもある
目の前にあいの風とやま鉄道が走っており、この駅を廃止して、あいの風とやま鉄道に新駅を設置すれば利用者には不便はなさそうである。
電鉄魚津駅からは魚津水族館を目指す。
駅からすぐのところには、織田信長軍の司令官・柴田勝家と上杉方の激戦のあった魚津城があり、学校の中に石碑が残っていた。
- 施設の満足度
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3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
クチコミ投稿日:2026/07/17
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