本山町に縁がある野中兼山の娘にまつわる『婉という女』の作者大原富枝文学館はとても親切なスタッフによって運営されていました
- 4.0
- 旅行時期:2026/05(約2ヶ月前)
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by RON3さん(男性)
大豊・本山 クチコミ:4件
文学館の近くに帰全山があって、それにゆかりのある人物が野中兼山です。江戸時代に土佐藩の石高を倍増させた、経済繁栄の神様野中兼山は素晴らしい人物でしたが、強硬な政治手法などによって周囲の反発を招いて、最終的に失脚、幽閉の身となって48歳で亡くなりました。
兼山が亡くなって残された子供たちや妻などの遺族が、罪人として宿毛へ流刑になり、兼山の男系の血筋を絶やされてしまいました。
宿毛での幽閉生活から生き延びて、後に高知城下に戻った四女が野中婉でした。生き残った「婉」は土佐藩の医者となって、高知市朝倉で慈善事業に生涯をかけたそうです。
野中兼山と娘・野中婉の話を大原富枝が描いたのが『婉という女』でした。
受付には、手作りの可愛いポチ袋や、通路に自分でオリジナルのしおりが作れるように用意されていたり、とてもスタッフの気遣いが感じられました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
クチコミ投稿日:2026/06/04
いいね!:7票
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