鉄道区間と併用軌道区間が混在
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- 旅行時期:2024/03(約2年前)
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by おけいはんさん(男性)
武生・鯖江 クチコミ:1件
福井市の田原町駅および福井駅から福井県越前市のたけふ新駅までの全長21.5kmを結ぶ私鉄線。経営危機から1963年に名鉄の傘下に入り、長らく名鉄の子会社でしたが、経営悪化に伴う再建スキームの一環として、2008年12月にグループから離脱。現在は地元の支援団体や公的支援によって運営されています。
通常の鉄道区間と併用軌道区間が混在しているのが最大の特徴で、2016年からはえちぜん鉄道との相互直通運転「フェニックス田原町ライン」も開始されています。支援期限が切れる2028年3月以降の存続のため、2026年4月にはダイヤ改正では、えちぜん鉄道との直通列車が増便など利用促進策が講じられており、便利さが向上しています。
2006年までは自社発注の200形や静岡鉄道300系を改造した300系、名古屋市営1200系を改造した600系、610系が主力でしたが、2005年に廃止された名鉄美濃町線などで走っていた連接車両を譲り受け、LRT化を達成。現在も主力として活躍しています。さらに2016年から始まったえちぜん鉄道との相互乗り入れと車両の収容力拡大のため、F1000形(フクラム)を2013年から2016年にかけて計4編成が導入、2023年にはメンテナンス性を向上されたF2000形を導入するなど、力を入れています。
- 施設の満足度
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5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 3.0
クチコミ投稿日:2026/04/16
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