1. ホーム
  2. 国内旅行
  3. 関東地方
  4. 埼玉県
  5. 行田・羽生・加須
  6. 行田・羽生・加須 交通
  7. 秩父鉄道 秩父本線
  8. クチコミ詳細
行田・羽生・加須×
旅行ガイド
観光
グルメ
ショッピング
交通
ホテル
旅行記
Q&A

秩父鉄道 秩父本線

乗り物

秩父鉄道 秩父本線 施設情報・クチコミに戻る

急行列車の紹介

  • 4.0
  • 旅行時期:2026/03(1ヶ月以内)
fmi(ふみ)さん

by fmi(ふみ)さん(男性)

行田・羽生・加須 クチコミ:5件

今回は急行列車について。
平日、休日ともに秩鉄では「有料」の急行列車が運転されている。急行料金は均一300円。座席指定はされず、立ち席でも有料である。
使用される車両は、専用の6000型といい、これは西武の101型電車を改造したもの。三扉だったものを2扉にし、ロングシートを撤去、かわりに西武特急で使っていたリクライニングシートを設置。この座席、回転は出来ず向きは固定されているがリクライニング機構は生きている。便所はない。
3往復走るが、平日と休日で運転時刻がまるで違い、休日は都内から来る観光客が利用しやすい時間に運行される。特に羽生9時27分発三峰口行きは、東武伊勢崎線北千住駅8時5分発の準急に接続し、熊谷でも東京発の上越新幹線に接続する。また、この列車の40分後を雁行する熊谷始発の急行も運転。この急行、途中でSL列車を追い抜かす。
熊谷から秩父までは1時間前後。停車駅は、羽生、行田市、熊谷、武川、ふかや花園、寄居、野上、長瀞、皆野、秩父、御花畑、影森、三峰口。
秩父鉄道の急行は歴史が古く、昭和40年代には専用車両で運転されていた。先代は国鉄165系急行型電車を使っていた。

施設の満足度

4.0

コストパフォーマンス:
3.0
運賃は高い
人混みの少なさ:
4.0
シーズン中は突発的に混むことあり
バリアフリー:
3.5
乗り場へのアクセス:
3.5
熊谷駅が微妙に遠い
車窓:
4.5
羽生から寄居は普通の市街や農村

クチコミ投稿日:2026/03/03

いいね!:1

利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する

PAGE TOP