摺針峠
- 5.0
- 旅行時期:2026/02(1ヶ月以内)
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by てつきちさん(女性)
彦根 クチコミ:78件
中山道は 鳥居本の宿場町から山道を登って江戸へ下っていきました
中山道を曲がると急に視界が開け この峠から眺める琵琶湖や湖東平野の眺めは最高だったといわれています
摺針峠には、弘法大師にちなむ逸話が残されています
この峠を訪れた大師は、摺針明神宮に栃餅を供え 杉の若木を植え 一首を詠んだと伝えます
この後 峠は「摺針峠(磨針峠)」と呼ばれるようになりました
その杉が摺針明神宮の社殿前にあり、太いしめ縄が張られています
現在、峠より一段高いところにありますが 以前 峠はこの杉のすぐ脇を通っていたといわれています
また、杉の真下に「望湖堂」とい名の峠の茶店が保存されていましたが、平成3年(1991年)に残念にも火災にあい焼失しました
今では 琵琶湖を望むビュースポットとなり 「望湖堂跡」を見ることもできます
遠く中山道の面影忍ぶ 静かなひととき 感じることができました
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2026/02/28
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