ゆっくり見るなら普通の日に来た方がいい
- 4.0
- 旅行時期:2026/02(約2ヶ月前)
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by まめ夫婦さん(男性)
水戸 クチコミ:7件
中門を抜けると、「好文亭」がありました。斉昭公が「領内の人々を招いて、一緒に楽しむ」たるに作った別荘で、詩歌を詠んだり、お茶を楽しんだり、高齢者を敬う宴を開いたりしていたそうです。1階では「菊の間」、「桃の間」、「つつじの間」、「松の間」、「紅葉の間」、「竹の間」、「梅の間」、「萩の間」、「桜の間」など、部屋ごとに異なる植物の襖絵が描かれた部屋が、迷路のように繋がっていましたが、「梅まつり」のこの日は訪れる人が多くて、大渋滞の中、そぞろ歩きで回るしかないので、ゆっくり見るなら普通の日に来た方がいいと思いました。3階まで上がることもでき、「楽寿楼」は風が吹き抜ける設計になっていて見晴らしがよく、梅園や千波湖を一望できる作りになっていて、当時の殿様の気分をわずかに得ることができました。1階で作った料理を3階まで運ぶための、手動式エレベーターのような仕掛けの「配膳用昇降機」などもあったりして面白かったです。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/02/28
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