何かと話題性が多い路面電車 ~ 豊鉄市内線・路面電車
- 3.0
- 旅行時期:2025/10(約5ヶ月前)
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by 機乗の空論さん(男性)
豊橋 クチコミ:8件
豊橋市内を走る「豊鉄市内線・路面電車」は正式には豊橋鉄道・東田本線と言い、駅前停留場から赤岩口停留場までと、井原停留場から分岐し運動公園前停留場までを結ぶ3系統の軌道路線であり全線が併用軌道運行で、全長5.2kmの営業路線です。
また、駅前~競輪場前間は複線区間であり競輪場前~赤岩口間と井原~運動公園前間は単線区間運行と成っています。
昭和51年に新川~柳生橋間の柳生橋支線を廃止し、昭和57年には新たに井原~運動公園前間の支線を開業し、国内路面電車の路線延長は長崎電気軌道・思案橋~正覚寺下間以来14ぶりと当時は話題にも成りました。その後も停留場の改名や移設・開業などの様々な整備を積極的にやっています。
話題性と言えば札木~東八町間では、日本に現存する路面電車で唯一国道1号線上を走行する路面電車として、また井原分岐点では鉄道路線として日本一急な半径11mカーブ(井原カーブ)走行するなど鉄道ファンの間でも人気が高い鉄道会社として有名です。
車両としては現在5種類あり、最古参の3200形車両は前照灯が中央前部にある一つ目はクリーム色に赤帯のオリジナル塗装で個人的に最も好きな車両ですす。
3500形車両は昭和30年製造の都電・荒川線で活躍していたもので、800形・780車両は名鉄・岐阜周辺で活躍していた共に懐かしい車両ばかりです。
そして、平成20年に導入されたT1000形車両ほっトラム(超低床型電車)だけが観れなことがとても残念です…。
最後に運賃は一律大人¥200とちょっと高めですが、一日乗車券¥550を購入すれば3回で元が取れてしまうのでお得で便利です。
次回は都合が付けば何かと話題性のあるイベント電車”おでん電車”や”納涼ビール電車に乗車してみたいです。
- 施設の満足度
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3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 1乗車¥200ですが一日乗車券だとコスパ大です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 時間帯にも寄るのですが空いてました!
- バリアフリー:
- 2.5
- 停留場や乗車の際に段差が有ります?
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 停留場の間隔が500m弱なので利便性が高い
- 車窓:
- 3.0
- 市街地の町並みを見ながらガタンゴトンと走ります~
クチコミ投稿日:2026/01/02
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