江戸時代から続く年の瀬の風物詩
- 3.5
- 旅行時期:2005/12(約20年前)
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by 旅猫さん(非公開)
浅草 クチコミ:1件
江戸時代、『納めの観音』と呼ばれる師走18日の縁日には、多くの参拝客目当ての露店が並び『歳の市』と呼ばれ、大いに賑わっていました。当時は、浅草橋から上野山下まで露店が並んでいたそうです。浅草寺の境内では、縁起物の羽子板を売る店が多く、今でも、17日から19日の間、『羽子板市』として、江戸の情緒を伝えています。非常に混み合いますが、羽子板の美しさと、揃い半纏の売り子たちによる威勢の良い掛け声や手締めは、年の瀬の風物詩なので、一見の価値はあります。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
クチコミ投稿日:2025/12/31
いいね!:13票
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