北前船主、六代目久保彦兵衛宅の主屋の部分を移築復元したもの
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- 旅行時期:2025/05(約9ヶ月前)
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by たびたびさん(男性)
加賀 クチコミ:32件
蘇梁館は、江戸末期から明治にかけて活躍した北前船主、六代目久保彦兵衛宅の主屋の部分を移築復元したもの。
もともとは、天保11年(1841年)、橋立村に建てられ、大聖寺藩主もたびたび訪れたとか。いったん、建物は金沢市に移築されていたよう。その建物の御殿の間だけは、金沢市の野村家に移築されたと聞いて、それは只ならぬことだなと感じました。野村家は金沢市内でも指折りのスポットですからね。
ちなみに、金沢の北前船主だと銭屋五兵衛が有名。幕末にお家断絶の悲劇となりますが、もしかしたら加賀藩の関係もあったのかも。久保彦兵衛の方は明治以降も活躍。橋立にあって、大聖寺藩に守られていたことが幸いしたのかなとも思います。
なお、建物は大聖寺藩主から拝領した松の梁とかがあって豪壮なものです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
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- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2025/12/01
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