路面電車に揺られて風情を楽しむ! ~ 阪堺電気軌道(阪堺電車)
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- 旅行時期:2024/09(約1年前)
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by 機乗の空論さん(男性)
住吉・平野 クチコミ:1件
明治43年に設立された老舗電鉄「阪堺電気軌道」は名の通り軌道を走る路面電車としてスタートしました。
一般的に呼ばれるチンチン電車として下町風情残る恵美須町・天王寺・天下茶屋から住吉大社に至り、古の大和川を越えては旧堺の鍛冶屋を連ねた町々を通り大浜から浜寺までを結ぶ阪堺線14、0kmと天王寺から住吉までを結ぶ上町線4,3kmの合計18,3kmです。
昭和55年までは宿院から大浜海岸までの大浜支線や今池から平野を結ぶ平野線なども運行してましたが廃止。
特に平野線の天王寺駅前の朝夕のラッシュ時には多くの車両が術繋ぎに成っている景観が懐かしいです。
まるでラッシュ時の邪魔者は路面電車が道路を塞いでいるような言われ方で新聞やニュースで取り上げられていましたね…。
往時活躍していた昭和生まれのモ161電車やモ351・モ501電車も現役として活躍している数少ない電鉄で、いずれは廃車にされる運命に違い無く今の内に利用したいものです。
現状は大半を占める平成生まれのモ601・モ701電車に、今風の超低床型車両1001形・1101形のトラムへと置き換わるのでしょう。
運賃は全区間一回大人¥240と大阪から堺・浜寺まで行けばお得です。同区間を南海電車で新今宮から浜寺公園までなら¥370です。但し、実際には時間が掛かり過ぎて利用者はいないでしょうが、路面電車は停留場の間隔が短いのでバス利用的で使い勝手が好いです。
一日乗車券なら¥680(スマートフォン扱い)、紙チケット¥700と3回乗車すれば元が取れるのでお得かも知れません。
- 施設の満足度
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3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 路線バス並みの運賃で楽しめます!
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 区間によって利用者や混雑が違います
- バリアフリー:
- 2.0
- 停留場や乗車の際に段差が多いです?
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 停留場間隔が近いので利用し易い!
- 車窓:
- 4.0
- 街並みをガタゴトと揺られて観るのも風情!
クチコミ投稿日:2025/09/09
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