『下妻物語』の乱闘シーンの背景に出て来るのと同じアングルで見てみたかった牛久大仏
- 4.0
- 旅行時期:2025/04(約10ヶ月前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
牛久・龍ヶ崎 クチコミ:1件
牛久大仏(うしく・だいぶつ)は、像の高さだけでも100m(台座を含めると120m)という日本一の高さ。
その存在を知ったのは映画『下妻物語』。
映画大詰めの乱闘シーンの背景になっている牛久大仏を映画と同じアングルで見てみたいなと思いつつ、2025年になってやっと、桜と一緒のお姿も見られるかも、と出かけてみました。
JR常磐線牛久駅が最寄り駅で、東口からは本数は少ないんですが、平日は関鉄バスの牛久浄苑行き、土日祝日は牛久大仏直行便があるので、帰りの便も併せて事前に調べて行くといいですよ。
大仏見物目当ての人はほとんどが牛久大仏停留所で降りますが、私は上記の目的があるため、終点の牛久浄苑(公園墓地)で降りて周辺を歩いてみたところ、『下妻物語』と同じくきれいな来迎印を結んだ牛久大仏の姿が拝めてラッキー!
時折、参拝者が撞く鐘の音が聞こえて来て、ありがたい気持ちにもなりました。
●注:来迎印(らいごういん)は、親指と人差し指で輪を作った右手は胸まで挙げ、同じく指で輪を作った左手は掌を下げた姿で、人の臨終の際に阿弥陀如来が極楽浄土から迎えに来る時に結んでいる印とされています。
後は、境内への入口へと戻り、せっかくなので胎内巡りも出来るチケットを購入。
像の胸のあたりまではエレベーターで上りますが、帰りは一部階段もあるので、足腰に不調のある方はご注意を。
チケット売り場手前の参道には、軽食屋さんやお土産屋さんもあり。
帰りに寄って行くといいですよ。
私が訪れたのは天候が安定しない4月初めで桜や芝桜は咲き始め。
冷たい雨風が吹きさらしの広~い境内を歩いて行くのはちょっと寒すぎましたが、それでもやっと桜や芝桜と一緒の牛久大仏も撮れてまずまずの満足度。
ただ、胎内巡りのための下足場でチケットを切ってもらって上がったのに、後ろから「チケット、見せてないですよね!」と大声で呼び止められたのはちょっと…。
団体客で一瞬混み合ったからだろうなとは思いましたが、失礼な応対が気になりました。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- JR常磐線牛久駅東口からバスが出ていますが、本数は少ないのが玉に瑕。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 私が行った4月初めの平日は、天候が悪かったこともあり、思っていたほど混み合いませんでした。
- 見ごたえ:
- 4.5
- 周りに大きな建物は無いので、台座を含めての120mの高さは突き抜けて大きく見えます。
クチコミ投稿日:2025/04/24
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