江戸時代に支藩の屋敷だった公園
- 4.0
- 旅行時期:2024/05(約2年前)
-
-
by 紅映さん(非公開)
谷根千 クチコミ:71件
もともとは、江戸時代加賀藩十万石の支藩の屋敷跡で、まずは政治家の邸宅となり、さらに実業家の須藤吉左衛門が買い取り、昭和になってから公園用地として東京市に寄付、更に文京区に移管され公園として整備されたという公園です。
高低差のある台地と低地を生かした公園で、斜面を活かして滝から池へと水が流れ込むように作られており、狭いながらも深山幽谷を思わせる風情があります。池の中州には小さな弁財天社が祀られています。園内には藤棚が設けられていたり、笹を中心とした植栽の中に野草が咲いていたり、自然豊かな公園となっています。
いつ行っても誰もいないということはなく、とはいえ混み合うほどもなく、地域の人たちに親しまれているようです♪
(訪問日 2024.5.20)
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄千駄木駅から数分。バス通りにも近いです。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 傾斜地のため
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2024/11/27
いいね!:4票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する