交通の要衝、物資の集散地として発展
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- 旅行時期:2024/03(約2年前)
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by たびたびさん(男性)
八女・筑後 クチコミ:42件
八女福島の町並みは、重要伝統的建造物群保存地区。
慶長6年(1601年)、柳川に封ぜられた田中吉政が福島城を整備。八女福島は城下町となりますが、田中家が継嗣なく改易となると柳川藩は分割され、八女は久留米藩有馬氏の領有。また、一国一城令が出されたことで福島城は廃城へ。
しかし、八女福島はその後も交通の要衝、物資の集散地として発展し、今でも江戸、明治、大正、昭和初期の建物が150軒ほど残っているのだとか。八女福島八幡宮から北へ向かう通りは重要伝統的建造物群保存地区の整備が先行して、見栄えの良い通りとなっていますが、八女福島八幡宮から西に向かう通りも旧往還道路。同じく歴史の街並です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2024/10/05
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