最後の最後で長崎発祥の名物料理であるトルコライスを食べることができました。
- 4.0
- 旅行時期:2024/06(約2年前)
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by Lily-junjunさん(男性)
大村・波佐見・長崎空港 クチコミ:1件
長崎県長崎空港にある「蜂の家」についての情報を発信していきます。今回、「蜂の家」を訪れたのは2024年6月21日です。「長崎県営バスターミナル」は、長崎駅のロータリー正面にある赤茶のビルで歩道橋を渡ってすぐのところにあります。「長崎県営バスターミナル」の4番のりばから長崎空港行きのリムジンバスがでます。17:35発のリムジンバスに乗り「長崎空港」に着いたのが、18:20頃でした。「長崎空港」では、夕食を食べ、お土産を買いました。何を食べるか迷ったあげくに、「蜂の家」で食べることにしました。「蜂の家」は、長崎県佐世保市で74年の歴史ある老舗です。「蜂の家」の看板メニューは、「欧風カレー」、「佐世保名物レモンステーキ」などです。また、デザートでは「女王シュークリー」ムが人気あるそうです。私は、長崎のトルコライス発祥の店「つるちゃん」で食べることができなかったので「トルコライス」を、家内は「東郷平八郎」がイギリス留学中に好んで食べたと言われる「海軍さんのビーフシチュー」を頼みました。入口を入るとすぐ正面にある販売機で食券を買い求め、好きな席に座り待っていると番号がアナウンスされ、頼んだ料理を取に行くというシステムです。水もセルフサービスです。番号がアナウンスされ、食事を取り行き、自席に戻りディナーの開始です。「トルコライス」も「ちゃんぽん」と同様に味も盛り付けも違いました。付け合せのスパゲティがナポリタンでなくミートソースでした。しかし、「トルコライス」にかかったいつも食べるソースとはコクがあり、まろやかでした。家内の食べた「海軍さんのビーフシチュー」は、じっくりと牛肉と野菜を煮込んであるので肉がほろほろで、濃厚で深みのある味わいだったそうです。これで、「吉宗」での茶碗蒸しと蒸寿司、「四海樓」でのちゃんぽんと皿うどん、そして、今食べている「トルコライス」と、長崎の人々に愛された大衆料理を食べることができて大満足です。これで、1泊2日という強行スケジュールでしたが、満足して東京に帰ることができます。やはり、長崎市内を観光するなら最低でも2泊3日が必要ですね。
【「蜂の家」の一口メモ】
⑴ 所在地…〒856-0816 長崎県大村市箕島町593 長崎空港1F 電話:0957-47-7688
⑵ 営業時間…11:00~20:00 (LO19:30)
⑶ お土産メニュー…女王シュークリーム、カレーパン、お土産用カレー、ドレッシングなど
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 3.0
- 長崎空港1Fにあります。
クチコミ投稿日:2024/07/12
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