「市場発祥の地」とされる由緒ある神社で、主計町のお店の氏神様です。
- 3.0
- 旅行時期:2024/03(約2年前)
-
-
by Lily-junjunさん(男性)
金沢 クチコミ:36件
「久保市乙剣宮」へのアクセスは、「JR金沢駅東口」の7番のりばから「城下まち金沢周遊バス右回りルート」のバスに乗り、バスは「橋場町(ひがし・主計町茶屋街)」停留所に停まるので下車した後、バスの進行方向と同じ方向に進み、「浅野川大橋」を渡り、右方向に120mほど進むと一つ目の信号があります。右折して横断歩道を渡り、10mほど「浅野川大橋」方面を戻ると左側に一つ目の角があります。そこを右折し、100mほどすすむと「久保市乙剣宮」の石鳥居があります。
「久保市乙剣宮」は、金沢における「市場発祥の地」とされる由緒ある神社です。創建年代は不詳ですが、平安時代の初め「乙剣大明神」と称して、このあたりが加賀国小坂庄久保市村と呼ばれていた頃、「産土神」として創建された古社です。中世に「久保市乙剣宮」前に市場が形成され、商売繁盛の神様として崇敬を集めています。境内を抜けて「主計町茶屋街」へと通じる石段の坂道は「暗がり坂」と呼ばれていて、観光スポットとして有名です。その名の通り昼間でも仄暗く、情緒にあふれ、昔ながらの景色と出会えます。かつては商売で儲けた旦那衆が昼でも暗いこの坂道を通って茶屋街へ遊びに行ったそうです。そして、「久保市乙剣宮」は、主計町のお店の氏神様です。また、文豪「泉鏡花」の生家が近くにあって、幼い頃によく遊んだそうです。境内には「泉鏡花」ゆかりの神社として、「泉鏡花」が詠んだ句碑が建立されています。
「石鳥居」をくぐると、まず、左手に「手水舎」があり、その奥に「拝殿」があります。「久保市乙剣宮」自体は、小さくて、見るところはありませんでしたが、「拝殿」の立派さは異彩を放っていました。特に、「拝殿」の屋根は、表面に葺かれた銅板瓦が深い緑で歴史を感じさせるものでした。
01_【「久保市乙剣宮」の一口メモ】
所在地…〒920-0910 石川県金沢市下新町6-21 電話:076-221-2894
02_【「久保市乙剣宮」へのアクセス】
⑴ 城下まち金沢周遊バス
①城下まち金沢周遊バス右回りルート
・バス乗り場:「JR金沢駅東口」(7番のりば)
・4停留所目(「森山一丁目」の次の停留所) 所要時間約10分
・9時から17時の間に1時間平均4便(始発8:35、終発18:05)
・「橋場町(ひがし・主計町茶屋街)」停留所で下車し「久保市乙剣宮」まで徒歩5分260m
⇒バスは「橋場町(ひがし・主計町茶屋街)」停留所に停まるので下車した後、バスの進行方向と同じ方向に進み、「浅野川大橋」を渡り、右方向に120mほど進むと一つ目の信号があります。右折して横断歩道を渡り、10mほど「浅野川大橋」方面を戻ると左側に一つ目の角があります。そこを右折し、100mほどすすむと「久保市乙剣宮」の石鳥居があります。
②城下まち金沢周遊バス左回りルート ※2024年1月6日(土)から当面の間、左回りルートを運休
・バス乗り場:「JR金沢駅東口」(7番のりば)
・10停留所目(「本多町」の次の停留所) 所要時間約26分
・9時から17時の間に1時間平均4便(始発8:30、終発18:05)
・「橋場町(金城樓向い)」で下車し「久保市乙剣宮」まで徒歩3分220m
⑵ その他のバスを利用
① 城下まち金沢周遊バス・北陸鉄道路線バス・西日本JRバス「橋場町」バス停から徒歩約5分
② 金沢ふらっとバス材木ルート「浅野川大橋」バス停から徒歩約5分
★ 最寄りとなる「橋場町」のバス停は、路線によって場所が大きく違います。離れたところで降りた場合、まずは、「浅野川大橋」を目指してください。
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 「橋場町(ひがし・主計町茶屋街)」停留所で下車し「久保市乙剣宮」まで徒歩5分260m
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- このスポットは、人がいないと思っていましたが、土曜日なので意外と沢山の観光客がいました。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 「拝殿」の屋根は、表面に葺かれた銅板瓦が深い緑で歴史を感じさせるものでした。
クチコミ投稿日:2024/03/27
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する