609年に造られた日本最古の仏像が安置されている:安居院(飛鳥寺)
- 4.5
- 旅行時期:2022/12(約3年前)
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by RiEさん(女性)
飛鳥 クチコミ:11件
蘇我馬子が発願した日本で最初の本格的な仏教寺院で、創建当時は現在の約20倍もの規模を誇っていたそうですが、現在の境内はこじんまりとしていました。
飛鳥寺の本堂は江戸時代の1826年に建てられたもので、本堂中央に鎮座する本尊の銅造釈迦如来坐像は飛鳥大仏という呼び名で親しまれ、仏師:鞍作鳥によって609年に造られた日本最古の仏像です。
12世紀末の大火災によって全身罹災してしまったものの、飛鳥彫刻の特色である面長の顔立ちにアーモンド形の大きな目や、ほのかな微笑みを浮かべる口元は健在でした。
回廊の先には、飛鳥寺の様々な資料が飾られたミニ資料展示コーナーがあります。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2023/04/25
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