江戸時代には渡船場がありました
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- 旅行時期:2023/03(約3年前)
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by ぷーちゃんさん(男性)
日暮里・西日暮里 クチコミ:78件
赤羽と川口をつなぐ新荒川大橋のたもとに造られている赤羽桜堤緑地の桜並木を訪れた際に、土手の上から荒川を眺めてきました。5分咲きほどの桜の下では芝桜も花をつけ始め、春の訪れが感じられました。荒川が流れる川口には江戸時代、川口の渡しと呼ばれた渡船場があり、将軍が日光に参詣する際には、川に仮橋として船橋が架けられたそうです。大名が通行の際にも近隣の村が総出でその任に当たったようです。渡船場は明治38年から常設の船橋が架けられた後、交通量の増加と共に昭和3年に船橋は撤去されたそうです。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2023/03/23
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