建物は修復、復元されきれいですが、昔の赤煉瓦の壁が残されています。
- 4.0
- 旅行時期:2022/12(約3年前)
-
-
by パリが大好きさん(男性)
門司・関門海峡 クチコミ:41件
門司港レトロ地区の船溜まりの北側にあります。石炭積出や大陸との航路があり栄えた門司港に税関が置かれたのは明治42年ですが、その3年後に税関の庁舎として建設されたのがこの建物です。平成6年に修復、復元されて今日の姿になっています。建物内に入ると1階ロビーには間隔をあけたソファーが並んでいます。ここは門司港レトロを歩き疲れた時の休憩にも利用できますし、目の前には門司港レトロの景色が見られます。片隅には税関の業務や密輸の手法などを紹介するコーナーもあり興味深く拝見しました。またこのロビーは吹き抜け式になっていて西側には修復前に残されていた赤煉瓦の壁が残されています。展望室があり、1時間に1回開く「ブルーウィングもじ(跳ね橋)」が見え、その向こうには関門海峡が望めます。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- JR門司港駅から徒歩5分くらいです。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 訪れる人はあまり多くないですが、3階の展望室だけ少し混雑していました。
- バリアフリー:
- 3.0
- 3階まで上がるには階段を上る必要があります。
- 見ごたえ:
- 3.5
- 修復されて非常にきれいな形で残されています。所々にある昔の赤煉瓦壁に歴史を感じます。
クチコミ投稿日:2023/01/01
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する