「武田信玄の隠し金山」とも呼ばれた「湯之奥金山」に関する博物館
- 4.0
- 旅行時期:2020/08(約5年前)
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by RAINDANCEさん(男性)
下部温泉 クチコミ:3件
下部温泉駅からそう遠くない、下部川を渡ったところにあります。「武田信玄の隠し金山」とも呼ばれた「湯之奥金山」に関する博物館です。湯之奥金山は、ここから南東に数kmの山中にありましたので、坑道跡を歩いたりといった展示はありません(坑道実物大の紙模型はありました)。甲斐の国を本国とした武田氏は、信玄とその子勝頼の時代に支配領域を最も拡大し、湯之奥金山(中山・内山・茅小屋の金山の総称)もその支配下にあったとのこと。中山金山は最も古い金山の一つとされており、武田家が戦国大名となる前の15世紀末頃に操業され、信玄の時代には大賑わいだったと考えられているそうな。その後、江戸時代中期の18世紀まで操業が続けられ、甲斐国屈指の金山跡として平成9年(1997年)に国史跡に指定されています。金採掘に関わる道具や精錬の様子、製造していた金貨など、様々な史料を観ることができました。体験しませんでしたが、「砂金堀体験室」もあります。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/12/16
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