かつては炭田で栄えた路線。
- 3.0
- 旅行時期:2020/11(約5年前)
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by cielさん(男性)
若松 クチコミ:1件
今回は、通称原田支線の原田11:00発 筑豊本線6624Dに乗車し、桂川11:29着。桂川11:35発の快速直方行で新飯塚11:44着、その後は日田彦山線に乗車。折尾14:58発の筑豊本線若松行で、若松15:14着。折り返しの15:26発 直方行で直方16:13着と利用しました。かつて筑豊炭田で石炭を多く産出していた時代には栄えた路線で、線形もよく、主要駅は構内も広くその面影を感じることができます。現在は一部が福北ゆたか線として篠栗線とともに一体的に運用され、住宅路線としての様相を持ちます。今回はこの筑豊本線を完乗するために乗車しました。原田~桂川の原田支線は筑豊本線でも閑散区間で、かなり本数が少なく、時間を合わせないと利用は難しいかもしれません。福北ゆたか線区間は快速なども走り、利用に困らない頻度があります。また折尾~若松間の若松線には蓄電池車両DENCHAが走り、近未来的な世界の印象で、区間によってさまざまな表情を見せる面白い路線です。区間が細切れになっているため、路線図をよく確認しての利用をおすすめします。
- 施設の満足度
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3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 3.0
クチコミ投稿日:2022/12/11
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