幕末の志士に大きな影響を与えた儒学者 頼山陽の銅像があります。
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- 旅行時期:2022/11(約3年前)
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by hijunoさん(非公開)
竹原 クチコミ:8件
頼山陽は江戸時代後期の儒学者です。歴史家としても思想家としても知られ、1826年「日本外史」を書き、当時はベストセラーになるほど人々に読まれました。この書物は尊王攘夷運動にも大きな影響を与えています。頼山陽の祖父の頼惟清は竹原で紺屋を営み旧宅が残っています。叔父 頼春風も竹原で医師として開業しています。安政の大獄で処罰を受けた頼三樹三郎は頼山陽の三男になります。
祖父も竹原の人であり、また頼山陽自身も父親が広島藩の学問所の儒学者として登用されたために広島で幼少より育ち、広島や竹原にゆかりのある人物とされています。
こちらの像は生誕200年を記念して造られたそうです。こちらには小さな公園のようになっており、ベンチもあり休憩ができました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
クチコミ投稿日:2022/11/23
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