日本で最初に重要文化財に登録された石橋
- 4.5
- 旅行時期:2022/08(約4年前)
-
-
by おけいはんさん(男性)
諫早 クチコミ:5件
戦国時代に築かれた高城(山城)城跡を整備した諫早公園内にある2連のアーチ型の石橋。天保10年(1839年)、当時の領主・領民が、永久に壊れないという願いを込めて、本明川に架けられた石造りのアーチ橋で、くぼみがある石橋は日本ではここだけ。橋の長さ49.25m.高さ7m、幅5.5m、用いられた石の数2800個の大型の橋で、洪水などで一度も流されたことことはない。
一方で、昭和32年(1957年)7月に発生した諫早水害で、本名川の流れを堰き止め、被害を拡大させたといった指摘があり、街のシンボルとして残すべきとの考えから、河川の改修工事に合わせ、昭和34年から35年(1959から60年)にかけて諫早公園内に移設され、また昭和33年(1958年)に日本の石橋として初めて国の重要文化財に指定されました。
現在は公園内にあるので、川を渡る橋ではないが、長崎市の眼鏡橋よりも大きく、貫禄と迫力がある。また、緑豊かな場所にあり、特にツツジの咲く季節はより美しいとのことです。
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/11/08
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する