3列シート津軽号と比較
- 4.0
- 旅行時期:2022/10(約3年前)
-
-
by j3matuさん(女性)
青森市内 クチコミ:10件
東京ー青森間を走る弘南バスの夜行バス、パンダ号と津軽号の両方に乗ったので、その違いを紹介します。(どちらも休前日ではない平日乗車)
私が乗車したパンダ号は上野→青森の早い方の便で、その日の料金は5000円でした。パンダ号は4列シートで、普通の観光バスと車内は全く変わらない感じです。私自身は背が低いので、空いていた隣のシートも使って横になることでき、割と快適でしたが、それができないとちょっと辛いかもしれません。車内にトイレがないので、トイレ休憩が3回(3時間おきくらい)あるのですが、毎回きっちりとアナウンスがあるので、睡眠が小間切れになることは否めません。ただ、ちょうど良い間隔で休憩が入るので、いい気分転換にはなります。1回目と2回目のSAではお土産物を購入することもできました。
次に津軽号ですが、私は青森→新宿で利用、その日は6500円でした。津軽号はゆったり3列シート、仕切りカーテン付きを売りにしています。パンダ号と比べると確かにシートの前後が若干ゆったりしていて、前の座席のところにフットレストがついているので、普通に座っている分にはパンダ号より快適です。ただし、パンダ号は隣が空いていれば隣のシート分も自由に使えますが、津軽号は当然1シート分しかスペースを使えず、その辺はどちらがゆったりかは人によるかなと思いました。あと、仕切りカーテンは窓側の2列にしかついていないので、真ん中のシートはカーテンなしです。津軽号は車内にトイレがついているせいか、トイレ休憩は積極的に宣伝しておらず、スルーしてしまう可能性大です。しかし、車内のトイレに行くには真っ暗な揺れるバスの中、狭い通路を通っていかなければならないので、なかなか難儀です。津軽号にするなら、トイレに近い席を選んだ方がいいかもしれません。
どちらがいいかは各人の重要視する部分が違うかと思うので、私の感想は控えておきます。
持って行って良かったもの、持って行けば良かったと思ったものも挙げておきます。100均で購入した空気を入れて使うネックピローはなかなか寝心地アップに役立ちました。簡易スリッパ(津軽号はスリッパあり、パンダ号はなし)はトイレに行くときにも便利。眼鏡をしている人なら眼鏡ケース。あと、弘南バスのHPにはブランケットがあると書かれていましたが、コロナ対策として今は貸出していないようです。ブランケットでなくても、厚めの上着など体にかけるものがあるといいと思います。
- 施設の満足度
-
4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/10/18
いいね!:1票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する