馬籠宿の急坂を登り終えると馬籠高札場があります。
- 3.0
- 旅行時期:2022/08(約3年前)
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by パリが大好きさん(男性)
中津川 クチコミ:2件
馬籠宿の坂道を登ったところ、馬籠峠側の入口にある高札場です。高札は幕府や藩で決定された法律や定め事の掲示板です。伝達方法が限られていた昔は、高札場にいたずら書きや破損があると、正確に掲示内容が伝わらないので、管理が厳重でした。この高札場には江戸時代の代表的な高札である正徳元年(1711年)の5枚の高札(忠孝、切支丹、火付、駄賃、毒薬について)が木曽代官が出されたものが復元されています。
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 陣馬バス停からなら近く高低差はあまりないです。馬籠バス停からだと急坂の宿場を抜ける必要があります。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- ほとんどの観光客は、高札場より下の宿場の方に行きますので、訪れる観光客は少ないです。
- バリアフリー:
- 1.5
- 馬籠宿の下の入口から石畳の急坂を登るのはちょっときついです。
- 見ごたえ:
- 3.5
- 当時の宿場町の雰囲気を伝えるものとして貴重です。
クチコミ投稿日:2022/09/10
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