【前売券/10%割引】ストーンミュージアム博石館 前売入館券
1,200円 →1,080円(税込)
文豪「島崎藤村」のふるさとであり、小説「夜明け前」の舞台でもある馬籠宿は、木曽11宿の最南端、美濃との国境にあり、山の斜面に沿った全長600mあまりの「坂に開けた宿場」です。
一周860mのコンパクトな周遊路ですが足元はあまり良くなく登ったり降りたりするのでスニーカーがおすすめ。 30分くらいで見て回れます。 木で補強した階段や石積みの段があって足に来るので健脚向けです。 景色はいい位置で滝が見れたり吊り橋があったりでなかなか良かったです。 散策路が狭い道で橋の人数制限もあるので紅葉シーズンは大変そうかな。 仙樽の滝を見に行く通路は落石で通行止めになってました。
馬籠宿の中にある高札場から街道を上った先にある展望台、晴れていれば恵那山を観ることが出来ます。私が訪問した時は台風15号の雨雲のため恵那山を観ることは出来ませんでした。中山道馬籠宿の最も坂上の高台にあり馬籠ふるさと広場として整備されていて休憩所も設置されています。馬籠宿のある山口村が中津川市と合併したのを記念して造られた展望台で、自由に利用できるよう無料で開放されている。
江戸時代中山道馬籠宿の本陣だった島崎家に生まれた文豪島崎藤村を記念して本陣跡を改装して島崎藤村ゆかりの品を展示しています。館内の展示物などは撮影禁止になっています。大火で本陣の母屋は焼失してしまったので現在の母屋は再建です。大火を免れた離れなどオリジナルの建物も一部残っています。庭には初恋の詩碑が建っています。
馬籠宿の脇本陣蜂谷家の跡に建つ史料館。宿場当時の古文書、山林の史料などを展示しています。
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現在の中津川市域内には旧中山道の宿場町が三つありますが、元々市域外だった馬籠宿が中津川の観光名所となって以降は、何となく本家の中津川宿の方がマイナーになってしまった印象もあり、現代の一観光客視点からすると、少し可哀想にも思えてしまう宿場町です。 しかしここは、JR中央本線の中津川駅からも近くて、中津川での列車待ち合わせの際などに気軽に立ち寄れる楽しさもありますし、街並み整備に関する意気込みはかなり感じられるので、西側の枡形がある辺りまで歩いて、往時の風情を楽しまれると良いです。
島崎藤村関係の書簡及び掛軸、遺品、江戸時代の漆器及び陶器類、宿場当時の生活用具等を展示しています。
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一番奥にある竜神駐車場を利用しましたが、千円の駐車料金は高い、半額くらいが適当かと。渓谷には遊歩道が整備されていて、赤い橋が見えるスポットが紅葉との景色によく合います。川に沿って下って歩くとバンガローやBQができる場所もあります。上流にある竜神の滝は紅葉の景色と相まって素晴らしい。木道に沿って下って歩いて行くと、滝の迫力を感じられます。途中、展望台もあって、ここから見える滝も最高です。竜神神社でお参りして、道の両脇の赤や黄色に染まる紅葉を眺めながら、無事帰ることができました。
今回は夕刻の訪問となってしまい、この歴史資料館の本館の方は立ち寄ることが出来なかったのですが、実は少し路地を入った所に、脇本陣跡が整備された箇所があり、ここだけは無料で見物することが出来ます。小さな蔵造の建物の中には、掛け軸などが展示された小部屋(ここは内部撮影禁止)があったり、当時の間取りを忠実に再現した脇本陣内の小部屋や中庭など、大きくはないですが、なかなか見応えがあって良かったです。
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今年4月に立ち寄った日は水曜日で休館。今回は、紅葉の夕森渓谷を見学したあとで、運よく立ち寄ることができてラッキーでした。美術館の前にはミニ庭園があって、前回は桜、今回は紅葉も少し楽しめました。入館料はJAFなどの割引サービスがあるのが嬉しい。館内は10日間の旅日記をメインにした展示になっていました。自筆の原文には印刷の読みに直され、黄葉など風景のリトグラフが素晴らしかったです。ローマやフランスを題材にした小品や彩色・鉛筆スケッチなどの作品も興味深く鑑賞させていただきました。
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