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澤乃井櫛かんざし美術館

美術館・博物館

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青梅・櫛かんざし美術館:江戸から昭和までの櫛(くし)とかんざしを中心に、その数は4000点程が展示されている。

  • 4.0
  • 旅行時期:2012/11(約13年前)
jijidarumaさん

by jijidarumaさん(男性)

青梅 クチコミ:9件

私共は平成24年(2012年)の今年、満69歳になり、昔風に数えで古稀の歳を迎えた。
古稀は中国・唐の詩人、杜甫(とほ)が詩「曲江」で「人生七十古来稀なり」と表したことで、世に広まったとされています。
その稀な歳に私共も到達したわけです。

さて、古稀の祝いは11月23日(金)~24日の三連休中に故郷の青梅市・御岳の”ゆずの里・勝仙閣”で一泊し、翌日はあきる野市小中野の母方の実家そばにある“黒茶屋”で昼食を頂くといった楽しい集いになりました。

11月24日(土)
御岳渓谷遊歩道と多摩川の川原で遊んだあと、「御岳・櫛かんざし美術館」を皆で訪れた。

①【御岳・櫛かんざし美術館】
10:30~11:30
青梅市柚木町3‐764‐1  0428-77-7051
http://www.sawanoi-sake.com/kushi/

”ゆずの里・勝仙閣”から、対岸にある“櫛かんざし美術館”を訪ねた。
この美術館では江戸から昭和までの櫛(くし)とかんざしを中心に、紅板、はこせこ、かつら、矢立等に及び、その数は4000点程が展示されている。
私共は何度か立ち寄って見ているが、初めての娘家族には面白かったようだ。

中でも江戸時代(寛政年間)に登場した未婚女性向けの簪(かんざし)の「びらびらかんざし」は、よく時代劇で出てくるお姫様がしているが、名前が面白い。
館内のビデオ映像で“髪の結い方”を見る事が出来、孫たちも興味深く見ていた。

美術館からは多摩川の御岳渓谷を散策することも出来、館内からの眺めは絶景でした。

御岳から青梅(9km17分)に向い、皆が好物の酒まんじゅうを取りに行った。

・・・・・

施設の満足度

4.0

利用した際の同行者:
家族旅行
アクセス:
3.0
コストパフォーマンス:
4.0
人混みの少なさ:
4.0
展示内容:
4.0

クチコミ投稿日:2022/04/02

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