朝鮮通信使から日本一の景色と評価された額縁に描かれた絵画のような景色を見ることができます
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- 旅行時期:2021/12(約4年前)
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by ぬいぬいさん(男性)
鞆の浦・鞆公園 クチコミ:8件
江戸時代潮待ち港として賑わった鞆の浦。
福禅寺は幕府を訪問する「朝鮮通信使」が船で立ち寄り、休憩・宿泊する迎賓館として場所となったのです。
ここで朝鮮通信使と福山藩や日本の書家や漢学者が文化交流を行い、その時ここからの景色が日本一という意味の「日東第一形勝」と称賛されたそうで、今も瀬戸内海に向いた座敷に扁額が掛けられています。
目の前の瀬戸内海に浮かぶ弁天島や仙酔島がまるで額縁に描かれた絵画のようで素晴らしい景色でした。
またここは坂本龍馬にもゆかりがあって、龍馬たち海援隊が乗った船「いろは丸」と、紀州藩が乗った船「明光丸」が激突しいろは丸が沈没。
ここで龍馬と紀州藩の賠償の談判が行われた場所なんだそうです。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2021/12/31
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