瀬戸川に架かる石橋と土蔵が美しい ~ 用瀬の街並み
- 3.0
- 旅行時期:2021/11(約4年前)
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by 機乗の空論さん(男性)
八頭・若桜・智頭 クチコミ:19件
江戸時代の旧因幡街道宿場町として栄えて来た用瀬宿ですが、現在では一部の商家を残すのみで他には残っていない状態です。
その後も昭和の時代にそれなりに栄えた商店街もシャッター通り化し消えふせ、余りにも寂しい廃業と空き家ばかりに成ってました…。
唯一江戸時代から続く瀬戸川沿いの石橋が掛かる土蔵の在る景観が今の用瀬の風景としてTVや雑誌・ポスターなどで取り上げられています。
確かに瀬戸川の清流の中に咲く水中草花の梅花藻は初夏から初秋にかけて白く小さな可憐な花を咲かせ、より一層の土蔵が建ち並ぶ景観と相まって旅情を誘う世界を造り上げます。
また、同時期には県の無形民族文化財にしていされてる”流しびな”も千代川に流れる風物詩の一つですね~。
流しびなの館に車を止めて、朱色の橋を渡れば瀬戸川に並ぶ古い土蔵の景観を眺め、用瀬駅からは旧因幡街道を歩いて往時の宿場町の雰囲気を感じ取れば用瀬に来た甲斐があると言えますよ。
気の利いたカフェや土産物屋はありませんが、そこに暮らす人々の生活と思いが感じ取られるたびに成ると思います。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- JR因美線・用瀬駅下車直ぐ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 町で人を見かけないほど少ない
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通に問題ありません~
- 見ごたえ:
- 2.5
- 瀬戸川に架かる石橋と土蔵の風情は好い!
クチコミ投稿日:2021/12/18
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