国宝展
- 4.0
- 旅行時期:2021/11(約4年前)
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by はちのすけさん(男性)
防府 クチコミ:23件
観光資源としては博物館よりも毛利家本邸の方がメインかもしれない。きわめて広大な屋敷で、俗な言い方をすれば典型的な大金持ちの家だ。明治期の大きな家というのは近代と現代が絶妙に融合していて印象深い。ただし、訪れたときはたまたま展示会「国宝」の開催中であり、博物館の印象が深く残った。展示されていたのは雪舟の「四季山水図(山水長巻)」と毛利元就の「三本の矢の教え」の元になった元就の自筆の書状『三子教訓状』。山水図は全長16メートルの超大作で、二往復して見入った。『三子教訓状』は2021年が元就没後450年にあたることから特別に公開されたという。庭園と博物館・本邸は片方だけでも入場できるが、近在の人でもない限り、ここまで来て片方見ない手はあるまい、と思う。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2021/11/25
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