江戸時代に北総の干拓事業に貢献した鉄牛禅師のお寺
- 4.0
- 旅行時期:2019/11(約6年前)
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by RON3さん(男性)
香取・佐原 クチコミ:23件
東庄県民の森一帯を見晴らせる「八万石見晴し台」の近くにある禅宗のお寺です。静かで厳かな雰囲気があります。
北総地区が昔は『椿海(つばきのうみ)』という潟湖だった土地を、江戸時代に干拓して、現在のように肥沃な農地になったそうです。
その干拓事業を計画して幕府に働きかけて、推進させたのが鉄牛(てつぎゅう)禅師。その功績を認められて幕府からここに寺地を寄進されて、この福聚寺を創建。亡くなるまで過ごして、お墓も境内にあります。
現在の東庄町、干潟町、旭市、匝瑳市の人々にとっては大切な恩人なんですね。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2021/09/27
いいね!:8票
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