八幡山城築城の際に造られた掘割は、近江商人の水運の手段として利用されたもの
- 4.0
- 旅行時期:2021/08(約5年前)
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by ぬいぬいさん(男性)
近江八幡・安土 クチコミ:13件
日牟礼八幡宮の参道に架かる橋の下を流れる八幡堀は、秀吉の養子だった豊臣秀次が八幡山城を築城した時に、城の堀割として作られたもの。
この堀を琵琶湖に繋げることで、商人たちの商いの要となって近江商人が活躍するきっかけになったそうです。
この堀には現在も手漕ぎ和船の堀めぐりが運航していてノンビリ船旅を楽しむことできます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2021/08/23
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