良寛(1758-1831)の生誕の地に建つお堂、隣に良寛座像がある
- 3.5
- 旅行時期:2021/06(約5年前)
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by ハンクさん(男性)
長岡・寺泊 クチコミ:1件
奥の細道巡りを続けている。芭蕉と曾良はここ出雲崎を訪れ、名高い「荒海や 佐渡に横たふ 天の川」を詠んだと言われる。もちろん眼前には佐渡ヶ島の全景を見ることができる。最寄り駅はJR出雲崎駅であるが、海岸までは4-5㎞離れており、車で移動する方がよい。
ここは良寛(1758-1831)の生誕の地(橘屋跡)であり、良寛座像がある。もとの屋敷は 現在地の約2倍の広さで ここは幕府のお触れを掲げた御高札場であった。正面の良寛堂は佐藤吉太郎氏の計画、安田靫彦画伯の設計によって建立されたもの。佐渡ヶ島を背景に日本海上に浮かぶ浮御堂として構想された。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2021/06/09
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