来年の丑歳の様々な災難・病気平癒・財福授与・勝利のご利益を求めて崖観音へ
- 4.0
- 旅行時期:2020/12(約5年前)
-
-
by BonvoYage_Kaz3さん(男性)
館山 クチコミ:2件
養老元年(717年)に行基(ぎょうぎ)が東国行脚の折に神人の霊を受け、地元漁民の海上安全と豊漁を祈願して、山の岩肌の自然石に十一観世音菩薩を彫刻したと言われています。この十一観世音菩薩(磨崖仏)(まがいぶつ)は県内最古の磨崖仏とされ館山市文化財に指定されています。
この十一面観音菩薩は頭上に十一の顔を持ち全方向を見守るという菩薩様です。
そして「様々な災難・病気平癒・財福授与・勝利」のご利益があり、また「延命・地獄に落ちない・極楽浄土に行ける」といったさまざまなご利益があり、切り立った崖の中腹に張り付く建つ観音堂は船形のシンボルとして昔から篤い信仰を集め別名「崖の観音」の名で親しまれています。
観光地としても有名で観音堂からの眺めは館山市屈指の絶景スポットです。なお、崖観音の正式名称は、普門院 船形山 大福寺です。大福寺は安房国札三十四観音霊場の第三番に指定され、丑歳と午歳には多くの参拝客が訪れます。
館山までいらした時には、一度は立ち寄って見たい絶景スポットです。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2021/01/01
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する