三の丸に建てた茶室で、明治20年にここに移築されたとのこと。
- 4.0
- 旅行時期:2019/11(約6年前)
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by ナツメロ大王さん(男性)
萩 クチコミ:105件
萩城の城内に入り奥に進んでいくと、花江茶亭と呼ばれる瀟洒な茶室を見ることが出来ました。もともとは13代藩主・毛利敬親が江戸時代末期に三の丸に建てた茶室で、明治20年にここに移築されたとのこと。「薩長連合」と言われる通り、幕末から維新にかけての激動の時代、この茶室で日本の将来像をめぐってどのような話し合いがなされていたのか、非常に興味を感じずにはいられませんでした。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2020/03/14
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